薬剤師は高収入の職業だけれどとても大変な仕事です。

介護保険制度が開始となり、介護サービスが年々と普及してきております。
その介護サービスの1つに、訪問リハビリテーションがあります。
訪問リハビリテーションに関われる職種には理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種があります。病院内でのリハビリテーションのアプローチ内容とは異なります。
3種のリハビリスタッフが主治医の指示と介護支援専門員のケアプランを基に、利用者のご自宅へ訪問し、その方が生活をする上での困難となっている生活の動作練習および環境設定、生活指導、ご家族への介護指導などを中心に個別計画をたてアプローチをします。
もちろん病院なので、アプローチをしていた機能訓練などは必要に応じ行いますが、訪問リハビリテーションでは、利用者が生活の再構築ができるよう支援致します。

アプローチの流れとしては、まずは環境設定を行います。
手すりを提案したり、段差解消をしたり、福祉用具、歩行補助具などを業者と共に選定したりします。
次に環境が整ったら、動作法指導、家族への介助法指導などを行い日常でいかに安定で安全に活動や動作してもらうようリハビリテーションを行っていきます。
次にその上でさらに、必要とされる動作や活動スタイルの獲得にむけて練習や指導をしていきます。
炊事・掃除・洗濯などの主婦活動の練習をしたり、食事動作・整容動作・更衣動作・トイレ動作・入浴動作など日常での生活動作の練習をしたり生活基盤が少しでも充実して行けるよう、家族など介助者の介護負担が少しでも軽減できるよう進めて行きます。

最後に利用者おおよび家族の生活の質が少しでも向上していけるよう趣味活動の工夫を検討および指導、外出の練習、畑作業の練習、就労に向けてへの練習や取り組みなど支援して行きます。
もちろん全ての流れがスムーズに行くとは限りません。
利用者本人の個性や性格、生活習慣、経済状況など様々なことも考慮しつつ、介護支援専門員や医師、その他サービスで関わる他職種の方々と連携を図り支援して行くことが大切となります。

こういったように、これからの将来は訪問リハビリがもっともっと必要な場面が増えると思います。
薬剤師の訪問サービスも同様ですよね。
弟も薬剤師をしていますが、今後は訪問も行っていくようです。
薬剤師さんは高収入の職業ですが、それなりに大変なんだと言っていました。
→→→薬剤師求人高収入

弟には、これからも薬剤師を続けて頑張っていってほしいです。